MFS を GitHub / PyPI に公開するまでに解決が必要な残件の一覧です。
コード修正が済んだ項目は含みません。
| # | 項目 | 詳細 |
|---|---|---|
| 1 | GitHubリポジトリの作成 | D-MemFS(またはお好みのリポジトリ名)でパブリックリポジトリを作成し、初回 push を行う |
| 2 | pyproject.toml の URL 更新 |
[project.urls] の Homepage / Repository を実際のリポジトリURLに変更する(例: https://github.com/<username>/D-MemFS) |
| 3 | LICENSE の著作者名記入 |
Copyright (c) 2026 の後に著作者名(個人名 or 組織名)を追記する |
| 4 | PyPI パッケージ名の空き確認 | pip index versions D-MemFS または https://pypi.org/project/D-MemFS/ でパッケージ名の利用可否を確認する |
| 5 | README.md / README_ja.md のバッジ URL 更新 |
CI バッジ・PyPI バッジ等のURLをリポジトリ確定後に更新する |
| # | 項目 | 詳細 |
|---|---|---|
walk() / glob() / copy() の拡充 |
✅ v0.2.0 で実装済み: glob("**") 再帰パターン、copy_tree()、move()、stat() |
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| 7 | SQLite serialize/deserialize テストのカバレッジ拡充 | 現在 3テスト。エラーケース(破損データなど)や大規模DBのテスト追加を検討 |
| 8 | PyPI への公開 | uv build + uv publish または twine upload でパッケージを公開する |
| # | 項目 | 詳細 |
|---|---|---|
| 9 | 紹介記事の執筆(国内: Qiita / Zenn) | 「なぜ tmpfs ではダメなのか」「ハードクォータの設計思想」等をテーマにした記事 |
| 10 | 紹介記事の執筆(海外: Reddit / HN) | Show HN または r/Python 向けの英語記事 |
glob(pattern) の ** 対応 |
✅ v0.2.0 で実装済み | |
listdir() O(N) の改善 |
✅ v0.2.0 で DirNode.children 導入により O(children_count) に改善済み |
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remove()/rmtree()クォータリーク修正(チャンクオーバーヘッド未返却) -
remove()/rmtree()クォータ解放をグローバルロック内に移動 -
.gitignore作成 -
LICENSE著作者名の年を 2026 に修正 -
CHANGELOG.md作成 -
CONTRIBUTING.md作成 -
py.typed(PEP 561) マーカーファイル追加 - CI ワークフロー:
pip→uv、3 OS × 3 Python マトリクスに更新 - バージョン
1.0.0→0.1.0、classifier4 - Betaに変更 -
_PromotionSignal廃止 →write_at()タプル戻り値方式に変更(Pythonアンチパターン解消) -
SequentialMemoryFile.read_at()O(N) → O(log N) 改善(_cumulative+bisect) - 新API追加:
copy(),get_size(),walk(),glob() -
test_multiple_readers_allowedをスレッドベース(3スレッド + Barrier)に修正 - SQLiteテストを実際の
sqlite3.serialize()/deserialize()を使った実装に書き換え - 178/178 テスト全 PASS