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10 changes: 8 additions & 2 deletions .claude/skills/git/SKILL.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -3,11 +3,17 @@ name: git
description: Git 操作ルール(コミット作成、メッセージ形式、事前チェック)
---

# コミット前ブランチチェック(必須・最優先)

コミットを求められたら、他の何より先に以下を行う。

1. `git branch --show-current` で現在のブランチを確認する
2. 現在のブランチが `main` / `master` / `dev` / `develop` のいずれかに該当する場合、コミットを進めず、ユーザーにトピックブランチの作成を提案する
3. 該当しない場合はそのまま以下のコミット作成手順に進む

# コミット作成

- 「コミット」を求められた場合:
- **重要: まず `git branch --show-current` で現ブランチを確認すること**
- **重要: `main` / `master` / `dev` / `develop` にいる場合、コミットを進めず、ユーザーにトピックブランチ作成を提案する**
- **重要: 必ず `git status` で現在の状態を確認すること**
- **重要: 以前の状態やメモリを信用しない — 必ずステージングエリアの現状を確認**
1. ファイルが既にステージングされている場合:
Expand Down
28 changes: 25 additions & 3 deletions .claude/skills/grill-me/SKILL.md
Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -1,7 +1,29 @@
---
name: grill-me
description: ユーザーの計画・考えを徹底的に grill し、共通認識を構築するスキル
when_to_use: ユーザーが「計画を詰めたい」「設計を固めたい」「/grill-me」と指示した場合。また、実装に入る前にスコープ・アプローチ・トレードオフの合意が会話文脈で成立していないと判断した場合は自発的に起動する
description: 提示された計画・設計・意思決定を厳しく問い詰め、弱い前提・未決事項を炙り出して決定を固めるスキル
when_to_use: ユーザーが「計画を詰めたい」「設計を固めたい」「グリルして」「/grill-me」と指示した場合。また、実装に入る前にスコープ・アプローチ・トレードオフの合意が会話文脈で成立していないと判断した場合は自発的に起動する
---

この計画のあらゆる側面について、私たちが共通の認識に達するまで、徹底的に私に質問を投げかけてください。設計のツリーを枝分かれの先まで一つひとつたどり、決定事項間の依存関係を順番に解決していきましょう。各質問に対し、あなたの推奨する回答も併せて提示してください。質問は一度に一つずつ、AskUserQuestion ツールを使って投げかけてください。もしコードベースを探索することで答えが得られる質問であれば、質問する代わりにコードベースを調査してください。
# grill-me — グリルレビュー

ユーザーが計画・設計・要件・意思決定を提示して「グリルして」と依頼したとき、または実装着手前に合意が未成立と判断したときに使う。目的は論破ではなく、**決定を出荷できる強度まで焼き固める**こと(対象は案であって人ではない)。

## 進め方

1. **理解確認**: 提示物を 3〜5 行で要約し、認識齟齬を先に潰す。
2. **前提の列挙**: 暗黙の前提を洗い出し、それぞれ「なぜそう言えるか」を問う。
3. **攻撃質問**(優先度順、AskUserQuestion ツールで一度に1つずつ投げかける):
- 失敗モード: これが壊れるのはどんなときか。最悪ケースで何を失うか
- 代替比較: なぜ他の案ではないのか。比較したのか、しなかったのか
- スコープ: それは今必要か(YAGNI)。削れる要素はないか
- セキュリティ・運用・コスト: 誰が運用するか。漏れる/壊れる経路はないか
- 撤退条件: どうなったらこの決定を見直すか
- コードベースを調べれば答えが出る質問は、聞く代わりに調査する
4. **判定**: 根拠が示された項目は「確定」、示されなければ「未決」として残す。曖昧な回答は流さず掘り下げる。ただしユーザーが「確定」と宣言した項目は蒸し返さない
5. **収束**: 全項目が確定するかユーザーが打ち切りを宣言したら、決定事項表(No. / 決定 / 理由 / 残る未決事項)を出力して終了する

## ルール

- 忖度しない。「良さそうですね」で流さない。褒めるのは根拠が示されたときだけ
- 質問は具体的に。「大丈夫ですか?」ではなく「X が Y のとき Z はどうなるか」
- 決定事項表は後から参照される正本になる。理由欄は第三者が読んで再現できる粒度で書く
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